その部屋、本当に当たりですか
行けない、見られない、分からない。
そんな不安を、物件調査サービスで
判断材料に変えます。
住んでから気づく前に、
現地調査で住みにくさの原因を拾います。
そういう方に向けた、物件の現地調査サービスです。
私自身、実際に住んでから騒音に悩み、
わずか数か月で退去した経験があります。
募集図面を見ただけでは分かりませんでした。
けれど、現地で位置関係を確認していれば、
避けられた失敗でした。
引っ越し費用も時間も失いました。
同じ思いを、みなさんにはしてほしくありません。
そこで考えたのが、この物件調査サービスです。
昼の内見だけでは分からないことがあります
物件選びの失敗の多くは、昼だけの内見で起きます。
- 昼は静かだった道路が、
夕方には抜け道になって渋滞していた - 昼は空いていた駐輪場が、
帰宅時間には自転車であふれていた - 昼は気にならなかった部屋でも、
夕方になると隣室や上階の生活音が聞こえ始めた - 昼は明るかった帰宅ルートが、
夜になると街灯がなく真っ暗だった - 昼は気づかなかった西日が、
夕方には強く差し込んでいた
住むのは昼の数時間ではありません。
朝も夜も含めて、毎日暮らします。
だから私は、昼、夕方、夜の3つの時間帯に
分けて現地を調査します。
一般的な内見代行は昼の1回のみが中心です。
けれど私は、帰宅時間帯にもう一度現地へ行き、
夜にも周辺環境を確認します。
なぜなら、住みやすさは夕方以降に変わるからです。
実際に私自身も、
現地で確認していれば避けられた
騒音トラブルで退去しています。
だから私は、
契約前に確認できることを徹底して確認します。
このサービス最大の特徴は、
時間帯による住みやすさの変化まで
確認することです。
私が確認すること
私はこれまで、内見200件以上、
配達1万回以上を経験してきました。
配達では、朝、昼、夕方、夜と、
さまざまな時間帯に住宅街を見てきました。
その中で分かったのは、同じ物件でも時間帯によって
住みやすさが大きく変わることです。
ゴミ置き場の使われ方。
住民のマナー。
交通量の変化。
夜道の明るさ。
管理状態。
物件情報サイトには載らない、
こうした情報を確認することが、私の役目です。
不動産会社は契約をサポートしてくれます。
けれど、その物件に住み続けるのはあなたです。
だから私は、良い点だけでなく、
住んだあと後悔につながる点もお伝えします。
こんな方に向いています
- 県外に住んでいて、
気になる物件を見に行きにくい方 - 仕事が忙しく、
内見や周辺確認の時間が取れない方 - 初めての引っ越しで、
何を見ればよいか分からない方 - 図面ではなく、
実際の住みやすさで判断したい方
こんな失敗を防ぐための調査です
- 夜になると騒音がひどい
- 帰宅ルートが暗くて怖い
- ゴミ置き場が荒れている
- 隣人の生活音が響く
- 駐輪場が常に満車
- 交通量が多く排気音が気になる
これらは、住み始めてから気づくと、
取り返しがつきません。
だからこそ、契約前に確認します。
主な調査内容
現地で見れば分かること、
けれど見落としやすい点を中心に確認します。
- 壁越しや上下階からの生活音の聞こえ方
- 間取りと広さ、収納の容量
- 窓の向き、日当たり、採光、風通し
- 水回りや設備の状態
- 携帯電波のつながりやすさ
- 外からの視線
- 建物の管理状態と共用部の清潔さ
- ゴミ置き場や駐輪場の状態
- スーパーやコンビニ、駅やバス停までの距離
- 実際に歩いたルートと所要時間、坂道や交通量
このほかの詳細な調査項目は、
申し込みページでご確認いただけます。
調査結果は、写真、動画、レポートでお渡しします
文章のレポートと、調査項目ごとの写真、
確認動画でお渡しします。
確認動画は、昼の室内、昼の周辺環境、
夜の周辺環境の3本を標準でお渡しします。
動画はYouTubeの限定公開でアップロードし、
URLをお送りします。
リンクをお持ちの方のみ視聴できます。
レポートと写真も、
限定公開のリンクでお渡しします。
間取りや設備、共用部や周辺環境を、
写真と動画で確認できます。
文章だけでは伝わりにくい状態も、
目で見て判断できます。
現地に行けなくても、
自分の目で見たときに近い情報が手に入ります。
実際の納品物の一例を、
サンプルレポートとして公開しています。
どんな内容が届くか、こちらでご確認いただけます。
調査をお受けできる物件
あなたが現地に行けなくても対応します。
県外にお住まいで行けない。
仕事が忙しくて時間が取れない。
そういう場合も、申し込みをいただいた時点で、
私が不動産会社へ連絡し、代わりに内見します。
申込者が現地に足を運ぶ必要はありません。
対応エリアは松山市内です。
ただし、物件によっては不動産会社が
内見に応じない場合があります。
すでに申し込みが入っている物件や、
オーナーが内見を不可にしている物件です。
その場合は、調査をお受けできません。
申し込み後に内見できるかを確認し、
内見できない場合は料金をいただきません。
安心してご相談ください。
現地調査で確認できる範囲
長期間住まないと分からないことは、
調査対象外です。
たとえば、住んでみて初めて気づく虫の多さや、
宅配ボックスの埋まり具合は、
現地調査では断定できません。
その代わり、現地で見れば分かること、
けれど見落としやすいことを確認します。
夕方と夜の調査で確認すること
昼の調査に加えて、夕方と夜にも現地を調査します。
昼だけでは見えない、
時間帯による変化を確認します。
夕方には、もう一度室内も内見します。
帰宅時間にあわせて内見することで、
隣室や上下階の生活音の響き方を確認します。
夜は室内の内見はできないため、
周辺環境を中心に確認します。
- 夕方以降の交通量と人通りの変化
- 帰宅時間帯の駐輪場、駐車場の埋まり具合
- 近隣の夕方以降の生活感、子供のボール遊びや話し声、出入りする車やバイクの音
- 夜間の外からの視線、
室内の明かりが外から見える度合い - 周辺の街灯の有無と夜道の明るさ
- 夜の騒音、近隣の生活音や飲食店の有無
- 帰宅ルートの暗さや安全性
現地でしか分からないことの一例
私が以前住んだマンションは、
1階にモーター室がありました。
その真上の部屋に住んだ結果、
夜になると振動音が響き、眠れなくなりました。
結局、数か月で退去し、
引っ越し費用をもう一度払うことになりました。
この部屋が悪かったわけではありません。
同じマンションでも、モーター室から離れた部屋なら
問題なく住めた可能性があります。
けれど、その違いは募集図面では分かりません。
現地で位置関係を見て、初めて分かることです。
このマンションの詳しいレポートは、
noteにまとめています。
物件名や、避けるべき部屋の条件は、
こちらで確認できます。

契約した後では遅いことがあります
住み始めてから騒音や周辺環境に後悔しても、
引っ越しには再び大きなお金と時間がかかります。
現地で確認できることは、
契約前に確認してください。
気になる物件がある方は、
契約前に一度ご確認ください。
実際の納品物は、
サンプルレポートでご確認いただけます。
料金と対応状況もあわせてご覧ください。


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